貧乏の楽しみ

私は旦那と別れ、板金屋に勤めている女性職人です。男性に交じって板金修理するこの仕事を楽しんでいます。板金という仕事は楽しいのですが、事故がない限り仕事が入って来ません。とはいえ、毎日小さなことも含めて何かしらの板金の仕事はあります。板金にやってきた車を診て「これは廃車だな・・・」と見切りをつけたものに対しては、お客様に「廃車ですね」とキッチリ伝えています。そうなると廃車手続き費用がかかってしまいますが、仕方ありません。しかし廃車にする前に事故車買取の査定に出してみることを薦めています。動かない車でもパーツに分解して海外に売れるので、買い取ってくれる業者がいるワケです。これが貧乏の私のちょっとした楽しみでもあるんです。その業者から紹介料をコッソリともらっているからです。それでも三方良しの商売なのでOKだと思います。

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