給料日は支払日

実家暮らしの私は、現在専門学校に通っていた時に借りた奨学金の返済をしています。奨学金の契約をした際、母の口座を返済用の口座に指定していたので、今でもそこはそのままです。ですので、給料日には母に奨学金の返済に3万円、家に入れるお金として4万円、合計7万円を現金で渡しています。支払ですので当然なのですが、7万円が目の前で消えていくのを見るのは毎月寂しいです。口座引落より、なんだかお金に対する喪失感が大きく、未練ができてしまいます。給料日は仕事帰りまっすぐ銀行へ行ってそのお金をおろし、そこから家に帰るまでの約10分間だけ、私の財布は潤います。社会人になってからも、普段現金7万円も財布に入れることなどないので、きっとお財布もその10分間だけはびっくりしていることでしょう。そして10分後、きれいさっぱり無くなるその現金に、私は毎月さみしくなります。嬉しいやら寂しいやらの給料日です。

お金借りるならモビットにしときゃ良かった(涙)

先日、貧乏を抜け出すためにFXを始めたんですね。でも証拠金が一晩で無くなってしまいました。「はい、終わりー」と言ってしまいましたよ。そこで辞めときゃよかったのですが、証拠金を補充するためにカードローンを利用することにしたわけです。審査甘いところを優先して探していたところ、多重債務者でも借りられる街金を発見しました。

ここなら審査が甘いだろう!と思い審査に申込んだところ、5万円なら借りられるとのことでした。喜んで5万円借りたのですが、そんな金額では証拠金の足しにもなりません。大手のモビットなら10万円くらいは借りられたのかと思うと、街金に借りなければよかった・・・と後悔しているところです。トホホ。

事故ってしまった

先日、春なのに東京都内で雪が降りました。私は早朝のラジオ番組のアシスタントをしているため、車通勤です。できれば電車で行きたいのですが、始発では間に合いません。都内でスタッドレスを履いている車はほとんどなく、私の車も例外ではありませんでした。家を出たとき「えっ!?こんなに積もってるの??」というくらいの驚き。ノーマルタイヤで行くのは怖かったのですが、仕事なので行くしかありません。できるだけ凍っていない道を選んでゆっくりと車を走らせていたのですが、坂道で滑り出してブレーキが効かなくなり、ガードレールにぶつかってしまいました。幸い自損事故で済みましたが、そこからが大変です。すぐにJAFに電話してレッカーで動かしてもらい、何とか職場に着きましたが、帰りは電車で帰りました。めでたく私の車は事故車になったわけです。事故車買取で査定に出そうかな。それともこのまま乗り潰すか、迷うところです。

クローン病患者の苦難

貯金とは何なのでしょうか・・・。
まず、貯金がない理由の第一は定職についていないからです。クローン病と診断され、一番長く続いた会社は約4年。ですが、結局体を壊して辞める事になりました。次の職場で2年弱、そしてその後は1年勤めた会社はないのではないかというくらい転職を繰り返しています。その為、お金など貯まるわけもなく、貯金とは縁遠い生活を送っています。カードローン審査甘いところで借りたりもしています。本音を言えば、7桁の貯金が欲しいです。とにかく、毎月の支払いに追われることなく、服や靴など買いたいときに買える、我慢しなくて良い生活を1度でいいからしてみたいです。

貧乏の楽しみ

私は旦那と別れ、板金屋に勤めている女性職人です。男性に交じって板金修理するこの仕事を楽しんでいます。板金という仕事は楽しいのですが、事故がない限り仕事が入って来ません。とはいえ、毎日小さなことも含めて何かしらの板金の仕事はあります。板金にやってきた車を診て「これは廃車だな・・・」と見切りをつけたものに対しては、お客様に「廃車ですね」とキッチリ伝えています。そうなると廃車手続き費用がかかってしまいますが、仕方ありません。しかし廃車にする前に事故車買取の査定に出してみることを薦めています。動かない車でもパーツに分解して海外に売れるので、買い取ってくれる業者がいるワケです。これが貧乏の私のちょっとした楽しみでもあるんです。その業者から紹介料をコッソリともらっているからです。それでも三方良しの商売なのでOKだと思います。

食材の価値がまったく理解できない夫

私があまり家計管理が得意でないため、結婚後も財布は別々にしています。基本的に固定費は主人が、食事関係を全て私が支払っています。料理もまったく無頓着なので、世の中のお野菜やお肉がおいくらするのか、わかっていません。夕食に鶏肉や豚肉を出すとため息をついて「牛肉が食べたい」だの「いくらが食べたい」だの文句ばかりいいます。そのくせ、牛肉を出した時は特に嬉しそうな反応も無く食べます。あまりにも腹がたったので、「今日食べたいお肉を○○円以内で好きなの買ってきて」と、仕事帰りにわざとスーパーに行かせるようにしました。鶏肉の2倍近くする牛肉を見て、衝撃だったようです。牛肉を食べたいという頻度が少なくなりましたので、給料日直後はお高いお肉を出すようにしています。

節約に協力しない夫

私が職場に水筒とお弁当を持参して節約しているのに、彼はランチは付き合いで外食しないといけないとか、牛丼屋に入った方が簡単に済むなどと言ってお弁当を持っていきません。飲み物にいたっては1日に500ミリのペットボトルを1本は消費しているらしく、しかもコンビニで定価で購入していて本当に腹が立ちます。まったく節約意識がありません。せめて飲み物代だけでも解決しようと、ペットボトルの水をネットで安く購入することを検討中です。